お花屋さんの☆想い    ☆季節☆出来事☆
by okada034
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責任感

朝早い納品の準備でお店に到着すると、K君が納品に配達に出る瞬間でした。
通常ならば前日に話しておかないと早朝の出勤はできなかったK君、責任感が出た様子です。なんとも頼もしく見えてきました。

街角でクリスマスケーキの注文を取るポスターが目立ち始めました。ケーキ屋さんは1年で一番のかきいれどきを向えることでしょう。
近所のケーキ屋さんと話したことがあるのですが「従業員は徹夜で働き、イチゴなどの材料の仕入れは高くなるから儲けは少なくなるし、タダタダ動かしてる感じだと」聞いたことがあります。「普段の商売のが断然良い!」とも言っていました。お花屋さんの”母の日”と同じ感じなのだなーと思った事があります・・・。
ただ、商売をしていると”活気””賑わい”があることは絶対に良いことです。
年に数回の”お祭り”と考えて盛大に盛り上げていくことが大切です。
お花屋さんも、クリスマスをケーキ屋さん並にお客様に来店していただけるよう、仕掛けていくのも、タイアップ、コラボしてイベントを盛り上げていくのも、これからの時代必要な気がします!
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by okada034 | 2005-11-28 19:06 | スタッフ
老舗団子屋

27日、11月最後の日曜日穏やかな時間が流れています・・・
明日納品の準備作業も順調に進んでいます。
「青薔薇でお誕生日のアレンジメントを贈りたい」というお客様の商品を作成したのですが、この時期にマッチしたチョッピリ”神秘さ”を感じる商品ができました。
どんなお客様の手元に届くのでしょうか・・・?
頂いた方が最高の笑顔で喜んでくれると、差し上げた人も、もちろん私も嬉しくなります。
お花って一番”気持”を伝えることができるギフト商品だと思います。
贈る方の想いが素直に届く商品だと思います。
そんな商品を日々扱い「人と人を結ぶ」ことに接する仕事ができる喜びを”ふと”感じました。

昼食を取りながらテレビに見入ってしまいました。
老舗団子屋さんの頑固親父と跡継ぎ息子の葛藤の日々のドキュメントだったのですが、こだわりを捨てたくない親父の想いとそんな親父を尊敬しつつも又こだわりを守りたいと想いつつも、時代の変化に対応しなければと想う息子。
親父の息子への想い、優しさも垣間見られ、息子も息子なりに親父のことや将来のことで思い悩み、葛藤を繰り返しながら歩いてゆくさまが心に残りました。
私自身も2代目、親父と一緒に仕事をしている頃は団子屋の息子と同じような感じだった気がします。親父が引退した今となって、お互いの気持がちょっとだけわかる気がします。
同じ仕事をしていると普通の親子より、ぶつかり合う事も多いと想います。ただ、親子だからできること、親子だからそうなってしまうこと・・・・そして親子だから分かり合えることもたくさんあるはずです。
様々な環境の中で、いろいろな親子の形はあるのでしょうけど、それぞれ良い面がいっも出てると好いな~なんてTVを見てて感じました。
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by okada034 | 2005-11-27 19:04
ミツマタ

クリスマス仕様にお店の模様替えが完了しました。
寒さ対策の関係もあるので行ったのですが、ディスプレイコーナーも全面的に移動して、閉店後の作業の簡素化にも役立つようになりました。

今日は、仕上げにクリスマスには欠かせない照明インテリアを手作りで作成しました。あるデザイナーのパクリなのですが、白木ミツマタの枝物を刻んで、尖がりお山のように積み重ね、その中からライトを当てると、こじゃれたインテリアが完成しました。
店先に置いたのですが、夕暮れとともに見るといっそう引き立ち、枝物の間から毀れる光は、我ながら・・・なんかとっても”いい感じ”のインテリアとなりました。
遊び、イタズラ半分で物を作れる喜び、ハサミや特赦なノリ、道具など揃っているから作業もスムーズに出来るし、花器や小物、花材も豊富にあるし、出来たものを見てもらう機会もたくさんあるし・・・ホント!特権だと思います。
普段はお客様の要望、予算をお聞きして作成するので、自分の好きなもの作って、やりたいように作って、自己満足して・・・
これで商売になればな~なんて考えてしまいます。

明日は11月最後の日曜日、27日です。いい日になる事を期待したいです。
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by okada034 | 2005-11-26 19:02
ほうれん草

ある記事に目が留まりました。内容は・・・
あるお花屋さんに小学生の女の子と幼稚園児の男の子の姉弟が、花束を買いに来たそうです。女の子は、後ろ手に紙袋をぶら下げてお花屋さんに恥ずかしそうに「お願いがあるのですが・・・何でも花束にしてもらえますか?」と聞いたそうです。お店の方が「大丈夫よ」と言うと、紙袋の中からホウレン草を取り出し予算はあまり無いのですが、これと一緒に花束を作って欲しいと言ったそうです。店員さんが「どうするの・・・?」と聞くと、女の子は学校でホウレン草の効能を習ったので、貧血気味のお母さんの誕生日にお花と一緒に贈ろうと考えたそうです。その店員さんはいたく感動したと・・・お母さんはもっと感動し喜んだことであろうと書いてありました。

私は記事を読んで目頭が熱くなりました。
素直な心の優しい子供たち、その子のお母さんも最高に優しいお母さんなのだろうなーと。
気ままな社長も、親として子供たちをこんな風に育ててゆけたら・・・優しさや思いやり、素直な心を伸ばしてあげられたら・・・と思いました。

忙しなく子育てして、ある時は仕事を優先してしまうのが現実なのですが、
ちょっとでも時間が取れるときには、”今”を大切に子供達に接していたいと強く感じました。
親離れ子離れする・・・その時が来るまでは・・・

仕事場に平井賢の2枚組みNewアルバムが流れています。スタッフのI君が気ままな社長のためにダビングしてくれたのです。
今日の仕事は、いつもにましてスムーズに進んでいます。
好きな音楽を聴きながらの作業は良いものですね、当分の間はこの音楽が仕事場のBGMになりそうです。
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by okada034 | 2005-11-24 19:01 | 喜び (^_^)na
勤労感謝の日

今日は勤労感謝の日です。サービス業はもちろん仕事ですけど・・・

業務で使用する白菊の入荷が少ない状態が続いています。
出荷自体が少ないため全国各地の市場も品薄状態と聞きます。品薄となれば相場や価格はもちろん高くなります。
お客様は同等の商品を求めますし、末端の価格は同じなため利益は当然少なくなります。
市場の相場は日々変動します。現在は末端の業務がさほど動いてない為、やや高いな~の状態ですが、業務が活発に動きだすと価格も商品を確保するのも辛くなります。『安定供給』産地に心からお願いしたい言葉です。
尚更この時期辛い事は、仕入れた商品がすぐに業務に使えない事です。寒さですぐに花が咲かないため業務で好まれる”見頃チョイ手前”の咲き状態に1週間程度かかるのです。お花屋さんにとっては『安定在庫』『咲きがベスト』常時この状態で業務が動く事が理想です。

店先から処分して駐車場の奥に寄せてしまったニオイザクラに蕾がたくさん付いていました。植物の生命力を感じます。
知り合いのお客様が見つけたのでサービスでさしあげたのですが、そのままにして置いたら霜や寒さでダメになっていたでしょう。お客様のところで、大切に育てられることを思うと心から嬉しく思います。
これから寒さが一段と厳しくなります。植物の生命力に負けないように、気ままな社長も”今年の冬”を乗り切りたいと思いました。
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by okada034 | 2005-11-23 19:00 | 花市場
いい夫婦の日

今朝は車のフロントガラスにガチガチに霜が付いてました。
これからの季節、早朝からの納品や仕入れは、布団から出るのに勇気が必要にもなりまし、すぐに、車のエンジンかけて”GO”とも行かないし・・・「後少し」が寝過ごしのもとにもなるし・・・
少々、春先まで辛い日々が続きそうです。

市場に向う途中、稲刈り後の田んぼや渡良瀬川周辺の風景は、霜で真っ白に染まり、空気が澄んでいるせいか、空に朝日が見えるとキラキラと眩いくらい美しく太陽が輝き”厳寒の朝”の神秘さを久々に感じました。

車の運転をしていて「ハッ」とすることがあります。相手が悪いときも、自分に非があるときもあるのですが、「ハッ」とするだけで済んだだけ良かったと思います。いくら急ぎの配達でも、相手に怪我をさせたりしたら、もともこうもありませんし・・・もちろん自分が怪我などしたら仕事に支障をきたしてしまいますから。
ある時聞いた言葉で「幸せが訪れない事を嘆いてはいけません。不幸に出会わない事が一番の幸せなのですから・・・」があります。
『安全運転』当たり前の言葉ですが、不幸にならないためにも日々の運転は気をつけたいものです。(^_^)y

11月22日、今日は”いい夫婦の日”です。ラジオで聞いて思い出しました。
お店でもPOPを張って”お花をプレゼントしましょー”と宣伝していたのに、すっかり仕入れや業務の納品など・・・バタバタしていて忘れていました。
何事も記念日や物日は大切にしたいものです。
「いい夫婦」すごく良い響きです。プレゼントを渡すときは、照れくさいけど「ありがとう」もセットにしたい日ですね
このような物日が、これから定着して末永く続くと本当に好いと思います。
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by okada034 | 2005-11-22 18:58 | 季節
ボージョレヌーボー解禁

11月も残すところ後10日、いよいよ年末のイベントを考える季節になりました。
お歳暮の動向は、傾向は・・・、今年のクリスマス商戦は、何をメインに展開するか・・・楽しみ半分、不安半分ですが、季節の小物や資材等在庫を残さないように管理して、お客様に喜んでもらえる商品構成、展開をしていきたいと思います。

宇都宮の郊外ショッピングセンターに”お花の100円Shop”がOpenすると聞きました。手ごわい販売形態の出現です。
一般的に普及している”カジュアルフラワー”と言われるものを販売するのでしょうが、車時代の今、なんでも揃う、1日居ても楽しい、家族、カップルどの様な客層もターゲットにできるショッピングセンターに新しい形の”花店”できることは、花業界の1人として価格や人の流れがどのように変わるか、かなり不安です。
どのようにしたら生き残れるのか?
花き業界も戦国時代に突入した模様です・・・

気ままな社長は、ボージョレヌーボー解禁日に早速買い求め、呑気にいただいたのですが、コルクをあけてワイングラスにルビー色の液体を注ぐとフルーティーな香りが広がり、口に含むと深みやコクが味わえ、最近では1番のできの良さを感じました。
チーズ、クラッカーをつまみに飲む・・・最高の幸せを感じました。
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by okada034 | 2005-11-20 18:59 | 喜び (^_^)na
技術講習会
朝晩がめっきり寒くなってきました。
今日の宇都宮は初氷となり、例年より15日遅いらしいのですが本格的な”冬”に突入した感じです。朝起きるのが、ヌクヌクの布団から出るのが辛い季節になってきてしまいました。

今日は宇都宮の花市場でフラワーデザイン講習会が行われます。
講師にワールドカップチャンピオンの村松先生をお招きして、お花屋さんの技術の向上を図る為行うのです。
昨日は花材準備や仕分け、基礎となるベース作りをお昼過ぎから夕方遅くまで先生と一緒に行ったのですが、感性やアイデア、考え方をお聞きしながら過ごした時間は気ままな社長にとって、とても有意義な時間となりました。
今日は、昨日作ったベースに花の命を吹込むのですが、最終的にどんな感性豊かな作品や、花と花とのハーモニーを奏でるのか、とても楽しみです。
ちょっとでも、自分のお店に役に立つアイデアを盗めたら講習会に参加した意味が出てくると思います。
日々勉強。今日はカメラやメモを片手に十二分勉強してきたいと思います。
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by okada034 | 2005-11-17 14:46
紀宮さま

今日は皇室の紀宮様の結婚式でした。秋晴れの清々しい陽気のもと披露宴、幾久しくお幸せになることをお祈りしたいと思います。

今日は埼玉の鉢物市場に行ってきたのですが、少しづつクリスマスギフトやお歳暮ギフト商品に使用されるクラスの商品の入荷が増え始めました。
実際に動き出すのは11月後半から12月前半、まだまだ小売り需要は鈍いですがお客様に気を止めてもらう為にお店はギフト仕様に変えていかなければと思います。高級感のあるシクラメンやラン系をお店にディスプレーして、お客様に立ち止まって頂ける工夫をしなければと感じました。

ただ、今日の仕入れは欲しい商品が思ったように落札できず、かなりのストレスを感じながら荷集めし帰り道を走って来ました。思うように落札できると気分は爽快に成るのですが・・・、支払いや買いすぎの心配を考えると程々がちょうど良いのかもしれませんが・・・、なんとも”すっきり感の無い”仕入れとなってしまいました。

銀杏並木が黄金の葉を落とし秋も終盤をむかえています。
市場でも葉のない真っ赤なサンゴ水木や白く染めた雲竜柳が増え始め”冬”を感じさせる枝物が多く入荷しています。トピアリーや真っ赤なりんごを飾り付けるとオリジナルの季節を感じさせるディスプレー商品が完成します。
冬は寒いのが当たり前!ただ、ぬくもりを感じるのには最高の季節だと思います。見ているだけで”ほんわか和む”そんな演出、ディスプレーをしていけたら、お客様も喜んでいただけると思います。
お客様に提案できる。そんなお店作りができたら良いのかな?って感じています。
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by okada034 | 2005-11-15 18:53 | 季節
文化祭

今日は子供達が通う小学校の文化祭でした。最近は少子化のためか地域の自治会や敬老会、各種育成会団体等と合同で行われました。
子供たちは大はしゃぎ!アクセサリー作りや割箸鉄砲作り、バザーやイベント、焼きそばやお餅、やきとり、マス釣り大会など各催し物も盛況な様子で、天気も良かったし大成功だったと思います。
ただ、正直片づけまで終った感想は「仕事してた方が楽だなー」なんて思ってしまいました。協力していただける保護者の方々がもっと多ければ問題ないのでしょうけれどもね・・・

昨日施工した葬儀の現場は、故人が若くして亡くなり、お花が大好きだったことから”ピンクの薔薇やガーベラを中心に明るく華やかに”作って欲しいとの要望がありました。
白菊で縁取りを取り、その中にお花畑をイメージした華やかな色合いの花々で遺影を囲み作成した花祭壇は、ある意味葬儀には見えない感がありましたが、今日、告別式にスタッフがお手伝いに行くと、施主様やご遺族の方々が涙を流しながら喜んでいたと聞きました。
葬儀担当者からもお礼の電話を頂き恐縮したしまったのですが、気ままな社長も本当に嬉しく感じました。
地方ではまだまだ白菊がメインで薔薇など使う葬儀は殆どありませんが、気ままな社長にとって、故人の要望、希望をできるだけ叶える事が、葬儀に携わる一人として最高の供養になる気がします。これからもチョッとでもお見送りのお手伝いができるのならば、ご希望のイメージ、葬儀ができるよう努力し続けたいと思いました・・・
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by okada034 | 2005-11-13 18:52 | 喜び (^_^)na