お花屋さんの☆想い    ☆季節☆出来事☆
by okada034
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カテゴリ:季節( 56 )
冬から夏へ

6月は父の日がメインのイベントであるくらいで、基本的に業務需要を中心とした、小売りは今ひとつパッしないことが多い月なのです。
父の日が母の日の半分でも需要があると、花屋さんとしても、男親としても嬉しい気がするのだけど・・・
チョット寂しい気がする父の日がある6月がスタートしました。

今日から白菊の入荷が急激に減少してきました。いよいよ冬菊から夏菊へ切り替えが始まったようです。冬菊が減少してきて、夏菊が本格的に出てこない為、毎年この切り替え時期におこることなのですが、相場が不安定になり品質も悪く、葬儀関係の業務を請け負っている花屋さんにとっては、頭の痛い時期となるのです。産地の大方の予想では20日頃から全面的に夏菊に切り替わると聞きます。約2週間花屋さんとしては、上手に乗り切りたい時期でもあります。
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by okada034 | 2005-06-03 16:11 | 季節
マメ

お花屋さんで真岡のI先輩や壬生のYさんに、日記の更新が「最近マメだね!」と言われ、オャ皆んな結構、この日記見ているんだと思いました。
最近マメに更新しているのは、気ままの社長が本当に、気ままにのんびりしているのです。
困った困った・・・

市場は、そろそろ花の産地が暖地物から高冷地物へ切り替わる季節になりました。薔薇やトルコキキョウ、カスミ草など、まだまだ暖地物の産地に頼らざるおえないのですが、カーネーションなどは、徐々に信州方面の高冷地産の入荷が増え始めました。6月半ばを過ぎる頃になるとかなりの割合で、北海道や東北、信州などの高冷地産の商品に切り替わるのです。
ついこの間まで、九州沖縄や房総、南紀和歌山などの商品が多かったのに・・・
本当、季節は移り変わっているのですね・・・
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by okada034 | 2005-05-20 16:04 | 季節
サン・ジョルディ

「サン・ジョルディの日」の由来は、スペイン・カタルーニャ地方のサン・ジョルディ伝説をもとに、悪獣のいけにえに差し出された王女を救った伝説の騎士、サン・ジョルディが殉教した日で、いつしかこの日に本と花を贈りあって、心を伝え合うようになり、また日本でもこの日に男性から女性に花を、女性から男性に本を贈るという知的でロマンチックな習慣がおこなわれるようになりました。
通常,ギフトというとお花屋さんでは、誕生日や記念日、お見舞い、お祝い事でしかお客様が利用されないような気がするのですが、こんな素敵な日が多くの消費者の方々に認知され、お花に「ありがとう」の気持ちを込めてお友達や、彼女に贈ってみようと思う男性がふえると嬉しいような気がします。
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by okada034 | 2005-04-23 15:51 | 季節
便利

いよいよ桜が見ごろを過ぎ、葉桜になってきました。桜が終ると本格的に新緑の季節へとなってきます。桜や紅葉の季節も良いけど、木々から青々した新芽が息吹だし、木漏れ日の太陽の光が「キラキラ」と眩しく輝く季節も、なんか元気一杯になれる気がして、とても良いですよね!

日記の更新が便利になりました.見やすくもなった気がします。
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by okada034 | 2005-04-16 15:49 | 季節
ティアラ


あっという間に桜が満開になりました。今日も天気が良くお花見するには最高の陽気でした。今年の私は、のんびりとお花見しないうちに桜吹雪になりそうな予感がします・・・。桜は、儚い命だからこそ、その一瞬を懸命に咲き、見事に美しく咲き乱れ、私たちに感動を与えるのでしょうか・・・

明日は切花の競りがあります。花の市場は、毎日競りを行う青果、魚市場とは少し違って、全国どこの花市場でも基本的には月水金が表日と言って切り花の入荷が多く、火木土が裏日と言って切り花の入荷は少なく基本的には鉢物の競りが行われる市場が多いのです。

「カサブランカ」と言う代表的な白い百合があります。一般的に大輪系の百合を花屋さんは「ハイブリット系」と言い冠婚葬祭、色々な用途に利用できとても便利な花材としています。その中のピンク系百合で「ティアラ」と言う品種の百合があります。やわらかいピンク色した花の色と、しゃんと咲く花形が、私はその百合が大好きです。

毎年のように色々な品種の花が新しく栽培され、正直なかなか名前を覚えるのにも、ひと苦労ですが農家の人達が丹精込めて育て上げたそんな花を最大限美しく、花の特徴や個性を生かしお客様のもとへお届けする事がフローリストとしての役目だと思います。
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by okada034 | 2005-04-10 15:47 | 季節
お中日
昨日はお彼岸の中日でした。お彼岸の入り日から今日までお天気にも恵まれたせいかお客様の出足は全体的に好調の様子です。スタッフは、ここ一週間、業務関係や小学校の卒業式、お彼岸の準備等で全員毎日午前様過ぎまで働いてもらったので、かなり疲労感が見られますが「まだまだOK」と言ってくれるので本当に頼もしいです。本当にお疲れ様です。春彼岸が一段落すると今度は年度末の歓送迎会や謝恩会が待っているので、スタッフのみんなには風邪などひかないでもらいたいと思います。

私がいつもお世話になっている真岡の花屋さんで、I先輩がいるのですが、今日市場で会ったら、手がまるで熊の様になっていたのです。従業員さんが彼岸中に体調をこわしてしまって休んでしまったので仕事を一手に引き受けたらしいのです。お花屋さんは家族中心で営業しているお店が多いので一人欠けるとそのシワ寄せがすぐに来るので本当に辛いところですね。

花の市場は春彼岸が終ると、自然ではチューリップや水仙などの春の花々が見ごろになるのに、チューリップ、スイートピー、フリージャ、ストックなどの花材の入荷が終了まじかになり、今度はトルコキキョウや向日葵など夏の花が入荷し始めます。ついこないだまで、寒い中お店の中の花桶で華やかに咲いていた”春の華たち”なのでちょっと残念ですが季節の移り変わりですので・・・今度は初夏の花達でお店の中を華やかにしていきたいと思います。
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by okada034 | 2005-03-21 15:41 | 季節